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上野とうふ店 豆腐づくり

(昔ながらの味を目指して・・  ) 

  1. 少しでもおいしい豆腐を目指し色々考えた結果、まずは原点に帰ろうと 言うことで、 石臼を使っての豆腐造りを考えました。・・!
  2. 続いて考えたことは、地釜による製造です。(実は、数年前までは、地釜造りでした)
  3. そこまで行ったら今度は、木桶に、木箱でした・・
  4. 次は何か・・?

 昔ながらの豆腐造りは、とにかく時間がかかります。
しかし何事もゆっくり時間と手間ひまをかけ、真心をこめた豆腐はおいしいはずです・・・!
石臼にしても、ゆっくり、ゆっくり大豆をいたわりながら挽く。(摺ると言うのではなく、練り込んでいくという表現が当てはまります)
地釜も、火加減を調整しながら、豆乳の香りをかぎ分けながら、こげないように煮る。
木の桶、木箱で、じっくり、ゆっくり豆乳を暖かく包み込むように豆腐を造り上げる・・!


あとは、腕と経験です。 少しでもおいしいと言われるような豆腐を目指して・・・・あくなき豆腐造りは続く

堅豆腐-1
石臼を使っての堅豆腐づくり。

タマホマレを使ってのチャレンジです。 糖質は高いが、タンパク質は低い大豆に堅豆腐はうまくできるか・・?  
(現在は、当大豆を使い100%堅豆腐を製造しております)

堅豆腐-2 昔ながらの道具を使い、堅豆腐づくり。

石臼、地釜、木桶、木箱、にがりは、丹後半島(鳴き砂で有名な)の海水にがりです
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絹ごし 昔ながらの道具を使い、絹ごし豆腐づくり

石臼、地釜、木桶、木箱、にがりは、丹後半島(鳴き砂で有名な)の海水にがりです。    ただいま工事中