納豆づくり

稲藁を使い納豆造りに挑戦してみました。

今回は、光黒大豆 大袖振り大豆を使ってみました。

大豆は、1晩水に漬けふやかします。

(時間の目安)  
  季節により違いますが
      春 秋 室温 15℃ 15時間
       夏       25℃  6時間
       冬        5℃ 24時間
普通の、圧力鍋です。(早く煮えるから、大変便利です)

約30分
今回は、稲藁を使用するため、熱湯消毒します。
(近くの田んぼで拾ってきました)

100℃で、2分間くらい (約5cmに切る)
( 納豆菌は熱に強く100℃でも10分以上耐えます )
ペットボトルに、お湯を注ぐ
( 約50℃ )
発泡スチロールBOXに、ペットボトルが2本
少し欲張り、2段で8パック
温度計を置き、スタートです。
30時間経過
少し納豆らしくなってきました
72時間後
これで完成です

<菌の特徴>
納豆菌は気温が10℃から65℃で活動し、40から45度C が適温で活発に活動します。
それ以外の温度や乾燥、栄養不十分の状態では、胞子になって適切な環境になるのを待ちます。

<今回の反省点>
真冬に(1/17)作ったので温度管理が大変でした。朝起きると温度が20℃(外は氷点下です)以下まで下がっている、そのため約3日間かかりました。 3回/日お湯を替えました。 

<味 感想>
作った本人は、納豆が食べられないので(変わった人ですね)奥様と子供に毒味をかねて試食してもらいました。
・市販のものより甘みがあり、おいしと大評判でした。 (黒豆より、大袖のほうが甘みは高い)

思ったより簡単に出来ました。あなたもどうですか・・・?