 |
1)石臼挽きはには水道水を使用しております。
- (白峰村の水は一応水道水ですが、目の前の山からの伏流水を使用しております)

(当店の目の前から見える山より採水しています。)
少し見にくいですね
|
 |
2)石臼は大豆を練って挽くため山芋を摺るような、なめらかでみるからにおいしそうな呉です
- 水の量は多すぎても少なすぎてもいけません
- グラインダーではこうはいきません
|
 |
3)当店は、生しぼりのため、煮る前に絞ります。
- 油圧プレスのため、あまり高濃度の豆乳は出来ません。
|
 |
4)煮釜は、直接 間接の蒸気ボイラーを使用しております。
温度は100℃まで上げ、少し蒸らします
|
 |
5)煮えた豆乳です。
(豆乳濃度はだいたい 5〜6前後です)
|
 |
6)今回は、能登半島の揚げ浜塩田製のにがりを使用しました。
- 薄目のにがりを2度にわけ、カイで寄せます。(カイと言っても大きな杓子ですが・・・)
- だいたい寄った写真です げんこつぐらいの固まりになります これを型箱に入れます。
|
 |
7)型箱で、1時間以上プレスします。
|
 |
8)堅豆腐のできあがり・・・! |