手づくり豆腐作り(生しぼり製法) パート1
自家製堅豆腐作りに挑戦

 今回は「ご」を豆乳とおからに分けてから豆乳だけを加熱して豆腐にしてみます。(生しぼり法) 
 
準備するもの
   
    大豆300g・水にがり20cc・ざる・綿・ミキサー・大きめな鍋・ボール・計量カップ
浸漬
  • 大豆300gを水に漬けます。大豆はよく水洗いしてたっぷりの水に漬ける。(大豆の大きさは約2.5倍くらいになる。)  
大豆 浸漬時間は、水温+浸漬時間=30を目安に大豆の大きさや新大豆かどうかで時間を調整
磨碎と生しぼり
  • 浸漬した大豆を半分に分け水500mlルを使って2回ミキサーにかけます。これを合わせて布で絞ります。
  • 一度絞った袋に1.5リットルのぬるま湯(40〜50℃ぐらい)を加えもみ洗いします。
    (おからに 残った大豆成分を取り出すため)   
頑張って絞ります
  
加熱  
  • 生豆乳を加熱します。
  • 中火で沸騰するまで加熱してください。(泡がでてきますの吹きこぼれないように注意)
    沸騰したら弱火で数分程度加熱します。
    このとき鍋の底に焦げ付かないよう注意して下さい。焦げつくとその匂いは豆腐に影響します。
泡を取り除きます
凝固
  • 加熱した豆乳に、にがりを混ぜます。(20ccの水にがりを3倍の水で薄めます。)
    にがりを豆乳の中に半分ほど入れ全体にゆっくりかき混ぜます。
    しばらく放置して、再度残りの半分の水にがりを加えゆっくりかき混ぜます。 (豆乳の凝固具合をみて、残りの水にがりをを加えます。)
    そのまましばらく放置します。
凝固して分離してきました。湯が少し黄色くなればOKです
箱盛り
  • 型箱に凝固した豆腐を盛りこみ、重しを乗せ30分ぐらいで出来上がり。
  • 途中に布をきれいに敷き直しする。(しわなどが取れてきれいな豆腐になります。)   
自家製堅豆腐のでき上がり
    
  • 豆腐もしっかりた堅豆腐になりました。
味をよくするための改善点
  • 食べた感じをなめらかにするために豆乳をもう少し濃いめにする。また、にがりの混ぜ方をゆっくりめにする。
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手作り豆腐のページへたくさんリンクしています。
http://www.ecorient.co.jp/hmp/howto/tofu.html